よくある質問 - Q&A

よくある質問

店舗に関するQ&A

Q
横手人形の店舗は何店舗ありますか?
A
日高本店と青梅店の2店舗です。また、まるひろ入間店(4F)特設会場にも出店しております。どちらの店舗も、品数豊富でごゆっくりご覧いただける展示場となっておりますので、ご都合の良い店舗へ是非お越し下さい。
Q
店舗へは車で行きたいのですが、駐車場はありますか?
A
はい、ございます。日高本店では10台駐車可能です。
青梅店では店舗のすぐ近くに市営の駐車場が二ヶ所ございます。そちらにお車をお停め下さい。その際は駐車券をお出しいたします。
Q
来店する際は、念のため予約した方が良いのでしょうか?
A
ご来店のタイミングにもよりますが、オンシーズンなどは混雑が予想されます。そのため駐車場がいっぱいであったり、全てのスタッフが接客していてゆっくりと当店スタッフとお話しできない場合もございますため、事前にご予約いただいてからお越しいただいた方が確実かと思います。
ご予約をご希望の際は、「ご来店予約フォーム」よりお願い致します。
Q
送迎はやっていますか?
A
はい、やっております。ただし事前に「ご来店予約」いただいたお客様に限りますので、予めご了承ください。

破魔弓に関するQ&A

Q
破魔弓をなぜ飾るのですか?
A
鎌倉時代に男の子の誕生の際、年末に初正月のお祝いとして贈られていた破魔弓は、小さな弓と矢を組み合わせたものでした。武士にとって弓は大切なものでしたから、武家の男児が成長して立派な武士として出世することを願い、送られたとも言われています。その風習はやがて民間にも伝わり、鬼門除けとして年末から無事に正月を迎えられるようにと飾られています。昔から、弓には魔を退(しりぞ)ける力があると言われています。そこから、魔を破る弓「破魔弓」というようになり飾られているのです。
Q
破魔弓はいつ頃から飾りはじめるのですか?
A
平安時代の頃より、12月13日は「正月事始め」と言われ、お正月に降りてくる年神様・祖霊を迎えるために、様々な準備を始める日とされていました。しかし、現在では12月に入っての良い日を選んでお飾りされるのが一般的となりました。お飾りする日は「一夜飾り(12/31に飾ること)」や「苦立て(12/29に飾ること)」は忌み嫌われますのでその日は避けて飾ります。また、お飾りした羽子板・破魔弓は「どんど焼き」「左義長」といわれ正月飾りを焼く行事をする1/15頃までには、お仕舞いするのが一般的です。
尚、このような風習やしきたりは、かなり地域性がありますので、お近くの人形店までお問い合わせ頂くと宜しいでしょう。
Q
破魔弓は誰が贈るのですか?
A
一般的にはお嫁さんのご実家から贈られます。しかし現在では、可愛い孫や子供のためと、両家で折半することや若いご両親たちが買い求めることも多くなりました。このような風習は、全国でも地域性がかなりございますので、お近くの人形店にお問い合わせ下さい。

羽子板に関するQ&A

Q
羽子板をなぜ飾るのですか?
A
羽子板の歴史は「毬杖(ぎっちょう)遊び」が起源と言われています。
これは杖(毬杖)で毬を打ちあう遊びで、この杖が変化して羽子板になったものとされています。江戸時代になると、年の暮れに女児の生まれた家に贈ることが慣例となり、女の子の厄除け、鬼門除けとして暮から飾り正月を迎えるとされました。羽子板で突く羽の玉、あの黒くて硬い玉は「むくろじ」という種です。この「むくろじ」は漢字で「無患子」と書きます。「子が患わ無い」という意味があります。また、羽子板の羽は虫を食べるトンボに似ているので、「子供が蚊に刺されないように」というおまじないとして始められたとも言われています。
Q
羽子板はいつ頃から飾るのですか?
A
平安時代の頃より、12月13日は「正月事始め」と言われ、お正月に降りてくる年神様・祖霊を迎えるために、様々な準備を始める日とされていました。しかし、現在では12月に入っての良い日を選んでお飾りされるのが一般的となりました。お飾りする日は「一夜飾り(12/31に飾ること)」や「苦立て(12/29に飾ること)」は忌み嫌われますのでその日は避けて飾ります。また、お飾りした羽子板・破魔弓は「どんど焼き」「左義長」といわれ正月飾りを焼く行事をする1/15頃までには、お仕舞いするのが一般的です。
尚、このような風習やしきたりは、かなり地域性がありますので、お近くの人形店までお問い合わせ頂くと宜しいでしょう。
Q
羽子板は誰が贈るのですか?
A
一般的にはお嫁さんのご実家から贈られます。しかし現在では、可愛い孫や子供のためと、両家で折半することや若いご両親たちが買い求めることも多くなりました。このような風習は、全国でも地域性がかなりございますので、ご注意ください。

ひな人形(雛人形)・雛祭りに関するQ&A

Q
ひな人形(雛人形)は誰が贈るのですか?
A
一般的にはお嫁さんのご実家から贈られます。しかし現在では、可愛い孫や子供のためと、両家で折半することや若いご両親たちが買い求めることも多くなりました。このような風習は、全国でも地域性がかなりございますので、お近くの人形店にお問い合わせ下さい。
Q
衣装着ひな人形と、木目込み雛人形の違いを教えて下さい。
A
【衣装着ひな人形】
・一番のポイントは、お衣装の豪華さです。
・比較的サイズが大きいひな人形が多く、見た目が非常に豪華です。

【木目込み雛人形】
・お顔が手描きで、とても愛らしい雛人形です。
・小さいサイズの雛人形が多く、比較的飾る場所や収納スペースが気になりません。
・装が型崩れせず、非常に長持ちします。
Q
第二子も女の子だったら、雛祭りにどのようなお祝いをしたらよいでしょうか?
A
一般的には、次女、三女には、小さめの飾りなどを購入される方が多いようです。
ひな人形(雛人形)は、我が子の健やかな成長を祈り、その子の厄(やく)を背負ってくれる『お守り』として飾ります。ですから、たとえ小さなものでも、その子の厄(やく)を背負ってくれるひな人形(雛人形)を用意してあげるとよいでしょう。
Q
ひな人形(雛人形)を選ぶ時のポイントはあるのですか?
A
まずは、「お顔」を気に入ることが第1かと思います。次にお衣装。という順番に見ていくと選びやすいと思います。
〈ひな人形(雛人形)選びのポイント〉
1.いろいろなひな人形(雛人形)を見て、人形の良し悪しを比較検討してください。
2.購入店のアフターサービスをしっかり確認してください。
3.「飾る場所と収納スペース」を考慮して、適正なサイズの商品をお選びください。
4.雛祭りの話や歴史の話も含めて、なぜ飾るのかを説明できるお店でのご購入をおすすめします。
Q
ひな人形(雛人形)はなぜ飾るのですか?
A
雛祭りの行事には、「我が子の幸せを祈る親の心」があります。雛祭りとは、この「心」をとても大切に考え、その「心」を子や孫に伝えてゆく行事なのです。雛人形のお姫様は将来の我が子の幸せな姿、成人する20年間を我が子と過ごし、その子に降りかかる災いを身変って頂き、その子に幸せが訪れるように春を呼びます。このような行事を毎年大切に行う事で、物の大切さや家庭でのコミュニケーションを取る事で、学校では教えられない親から子への本当の教育をすることにより、そのような家庭に育った子供たちは、きっと心豊かで優しく思いやりのある人に成長してゆくことでしょう。
Q
初節句とはなんですか?
A
初節句とは、子供が生まれて初めて迎えるお節句のことです。女の子の場合は、生まれて初めて迎える雛祭りが初節句です。初節句は、子供が生まれて初めての雛祭りですから、本来は3月3日に生まれても、その日が初節句です。しかし実際のお祝いは、一般的には、お宮参り(生後30日前後)を基準とし、生まれて初めての雛祭りがお宮参り以前に来る場合は、お祝いを翌年に延ばすことが多いようです。
Q
ひな人形(雛人形)の種類には、どのようなものがあるのですか?
A
・衣装着ひな人形
1.七段飾り
2.三段飾り
3.親王飾り(2人)
4.五段飾り
5.ケース入り飾り
6.木目込み雛人形
などです。
Q
ひな人形(雛人形)はいつから飾るのですか?
A
二月に入ってから飾るか、遅くとも3月3日の一週間前までには飾りましょう。
早く飾りたい方は2月3日の節分が終わってからが良いでしょう。
Q
ひな人形(雛人形)をしまうのはいつ頃が良いのでしょうか?
A
3月10日ごろまでにはおしまい下さい。
※注意:初節句の場合は三月の中旬まで飾って頂いても宜しいかと思います。
Q
ひな人形(雛人形)は早く片付けないとお嫁に行くのが遅くなる?????
A
これは良く聞きますが、あくまでも節目を大切にとの意味合いです。お嫁に行けなくなるという根拠はありません。
4月の声を聞くころまで飾っておくのはおかしいので、3月の中旬頃までにはご家族でおしまい下さい。
Q
お殿様とお姫様の座る位置は左と右でどちらが正しいのでしょうか?
A
どちらも正解です。現在標準的な飾り方は、雛段に向かって左に男雛、右に女雛を飾ります。
かつてはその逆で、人形から見て左が尊いとされていたので人形から見て左に男雛が座っていました。
京都などでは今でも向かって左が女雛、右が男雛の飾り方を残しています。

※注意:人形を飾るのにご不明な点がございましたら、遠慮なく横手人形までご相談下さい。

兜飾り・鎧飾り(五月人形)に関するQ&A

Q
五月人形は誰が贈るのですか?
A
一般的にはお嫁さんのご実家から贈られます。しかし現在では、可愛い孫や子供のためと、両家で折半することや若いご両親たちが買い求めることも多くなりました。このような風習は、全国でも地域性がかなりございますので、お近くの人形店にお問い合わせ下さい。
Q
五月人形をなぜ飾るのですか?
A
長い歴史を通して、端午の節句の行事の根底に流れているものは、「我が子の幸せを祈る親の心」です。端午の節句とは、この「心」をとても大切に考え、その「心」を子や孫に伝えてゆく行事なのです。そして、端午の節句には、我が子の健やかな成長を祈る『お守り』として、五月人形を飾ります。また、初節句には、生まれたばかりの赤ちゃんを囲み、お父さんお母さんのご両親もお招きして、3世代でお祝いをします。そして、我が子(孫)を思う親や祖父母の愛情が、かたち(人形)として残ることによって、毎年のお節句を通して、子供の心に深く刻み込まれてゆくのです。そのような家庭に育った子供たちは、きっと心豊かで優しく思いやりのある人に成長してゆくことでしょう。
Q
五月人形を選ぶときのポイントは何ですか?
A
〈五月人形選びのポイント〉
1.いろいろな鎧、兜を見て、良し悪しを比較検討してください。
2.購入店のアフターサービスをしっかり確認してください。
3.「飾る場所と収納スペース」を考慮して、適正なサイズの商品をお選びください。
4.端午の節供の話や歴史の話も含めて、なぜ飾るのかを説明できるお店でのご購入をおすすめします。
Q
次男には、どのような五月人形を購入すればよいのでしょうか?
A
一般的には、次男、三男には、小さめの飾りや武者人形などを購入される方が多いようです。五月人形は、我が子の健やかな成長を祈り、その子の厄(やく)を背負ってくれる『お守り』として飾ります。ですから、たとえ小さなものでも、その子の厄(やく)を背負ってくれる五月人形を用意してあげるとよいでしょう。
Q
兜飾りと鎧飾りはどちらがよいのでしょうか?
A
お住まいのスペースなどにもよりますが、長男でしたら全身装備の鎧をお勧めしています。しかし、スペースやコンパクト感をお求めになるお客様には兜がおすすめです。鎧飾りと兜飾りのどちらを購入されなければならないという決まりはありません。お客様の好みやご都合に合わせてお選びください。
Q
ベランダに設置可能な「鯉のぼりセット」を購入したいのですが?
A
インターネット通販などでリーズナブルな商品をお選びになるのも良いのですが、鯉のぼりは、ベランダの広さや手すりなどの形状の違いで設置できない場合もございます。
横手人形では様々な種類の鯉のぼりを取り扱っておりますので、店頭にてスタッフに設置可能かどうかなどのご相談を頂くのが宜しいかと思います。
Q
鯉のぼりを庭に建てたいのですが?
A
庭の広さにもよりますが、まずは電線や隣り近所などの状況、風向きなどを把握して頂く必要がございます。
横手人形では様々な種類の鯉のぼりを取り扱っておりますので、店頭にてスタッフに設置可能かどうかなどのご相談を頂くのが宜しいかと思います。

※注意:ご相談の際は、庭の面積などもスタッフの参考になりますのでお申し付け下さい。
Q
鯉のぼりは上げっぱなしでも痛みませんか?
A
最近の鯉のぼりは「撥水加工」が施されているものもありますが、基本的には朝夕の上げ下ろしはされたほうが宜しいかと思います。
手間ではありますが、こまめに鯉のぼりの上げ下ろしをして頂くと、長持ち致します。

※注意:鯉のぼりの素材などによって、耐久年数に多少違いがあります。

購入時に関するQ&A

Q
クレジットカードは使えますか?
A
はい。各種クレジットカードご利用頂けます。
Q
商品が大きくて持ち帰れない場合、自宅まで商品を送れますか?
A
地方発送を承っております。ヤマト便にて時間指定で対応しております。
地域によっては自社便(専属の赤帽運輸)にて対応しています。

※注意:基本的には午前中の配達となっております。
Q
購入後の返品・交換はできますか?
A
商品到着後から一週間以内にご連絡いただければ、担当の者が対応致します。
Q
購入予定ではいるのですが、知識があまりないので何を基準に人形を選んでよいのかわかりません。
A
当社、横手人形には4名の認定アドバイザーが在籍しております。
なんでもお気軽にご相談下さい。
なぜ飾るのか?どのような商品が人気なのか?誰が購入するのか?などなど、お気軽にお電話下さい。

人形供養に関するQ&A

Q
横手人形で人形の処分(供養)はして頂けるのでしょうか?
A
はい。行なっております。人形供養としては年に一度、日高の本社にて行っています。
Q
人形供養の費用はどのくらいですか?
A
基本的には供養料、処分料含めて三千円となっています。

※注意:人形一体で三千円の費用ではなく、ひとまとまりでの料金です。また、人形の量によっては、追加料金が発生する場合があります。
Q
人形供養の日程は教えて頂けますか?
A
毎年、5月のゴールデンウィークに受付会を日高本店で行っています。
日程は毎年2月の初旬には決定しておりますので、お手数ですが横手人形までお問い合わせください。
Q
ガラスに入っている人形は、供養の際どのようにして持っていけばよいでしょうか?
A
申し訳ございませんが、基本的にはガラスは引き取る事ができません。
お手数ですが、ご来店前にガラスケースの台座から人形をはずして頂き、人形のみをご持参下さい。

お祝いのお返しについてのQ&A

Q
お祝いのお返しについて教えて下さい。
A
遠方にお住まいの方にお返しを送る場合には、お礼のお手紙の他に娘さんの最近のスナップ写真を1〜2枚同封すれば、成長の様子が手に取るようで喜ばれる事と思います。返礼品については、以前は形に残る物が多かったのですが、人の好みも多種多様になり相手方の嗜好に合わせようとすれば予算を含め選択肢が狭まってしまうと思います。我が子の成長を喜び、その生命力を分かち合って召し上がっていただけるよう、お菓子などを用意します。
但し、地域的なしきたりや、ご自分達の家系内で引き継がれている事柄もあるかもしれませんので、お返しの予算を含めご両親に尋ねてみられるのがよろしいかと思われます。

店舗案内

ご来店の予約をいただくと、人形節句アドバイザーが人形選びをお手伝いさせていただきます。
また、日高本店(西武池袋線・高麗駅)・青梅店(JR青梅線・青梅駅)の2店舗へ電車でお越しの際は、駅までの送迎を承ります。

日高本店

〒350-1254
埼玉県日高市久保51
042-982-1071
営業時間 9:30〜18:30

青梅店

〒198-0083
東京都青梅市本町123
0428-22-4722
営業時間 9:30〜18:30

まるひろ 入間店3F 特設会場

〒358-0003
埼玉県入間市豊岡1-6-12
丸広百貨店入間店3F
04-2963-1111(代表)
営業時間 10:00〜19:30

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